女医

糖尿病の原因はカロリーではない┃糖質を控えるべき

脚の血流に起きる異常とは

足

下肢静脈瘤は運動不足でもなり得ますが、立ち仕事の人もなりやすいとされています。日頃から脚の血流を意識して、運動やマッサージを行うと予防になります。また着圧ソックスやストッキングも活用すると、下肢静脈瘤の予防や脚の疲れにくさにつながります。

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ガンやアレルギーの治療に

病室

免疫療法とは人間がもともと持っている免疫力を高める治療法です。代表的なものに少量のアレルゲンを摂取し続けることによってアレルギー反応を起きにくくするアレルゲン免疫療法と、ガンを攻撃する免疫細胞群の力を高めて治療するガン免疫療法があります。

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治療の最前線を見る

カウンセリング

負担の少ない最新治療とは

これまでの糖尿病治療における食事療法は厳しいカロリー制限が多く、患者さんにとって負担の大きいものでした。しかし、糖尿病の原因はカロリーではなく糖質です。これに着目した食事療法が海外では一般化しており、日本でも支持されています。具体的なやり方はとても簡単で、主食であるご飯やパンのみを制限して、その分をおかずや副菜などで補うのです。何故この方法が糖尿病治療に有効的なのかというと、主食であるご飯やパンなどの炭水化物=糖質を控えることにより、糖尿病の原因である血糖値の上昇を抑えることが出来るからです。ちなみに最近人気の「低インスリンダイエット」なども、この原理も用いたものです。しかし、過剰な糖質制限は非常に危険なので、医師など専門家の指導の元で行いましょう。

更に進化する治療法

この他にも糖尿病治療は日に日に進化しています。例えばインスリン注射ですが、現在は注射の負担が少ないインスリンポンプというものが登場しています。これは超速攻型インスリンを注入するコンパクトな装置で、24時間インスリンを注入し続けることが可能なものです。また、日本での導入は未定ですが、吸入タイプのインスリン療法も開発されており、実用の段階まで進んでいます。これが使用出来るようになれば糖尿病治療にける患者さんの負担は、かなり軽減されるでしょう。このように日々進化している糖尿病治療ですが、自己流の治療を医師の許可なく行うことは非常に危険です。まずはしっかりとした検査や診察を受け、医師と相談の上でそれぞれに適した治療を行いましょう。

なりやすい人

眠る人 睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に症状が出るため、自覚する人が少なく、潜在的な患者が多いのが特徴です。また、なりやすい人として真っ先に挙げられるのは肥満の人ですが、小顔で下あごが小さいファッションモデルのような女性もなりやすいといわれています。

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