看護師

糖尿病の原因はカロリーではない┃糖質を控えるべき

なりやすい人

眠る人

ここ数年、テレビなどで取り上げられることも多くなり、すっかり一般的にも浸透している病気の一つが睡眠時無呼吸症候群です。この病気は潜在的になっていると考えられる人が多いというのが挙げられます。睡眠時無呼吸症候群へ眠っているときに突然呼吸が止まってしまう病気です。眠っているときに症状が起こるので、もちろん本人には自覚することはできません。また、家族が起きているときに症状が現れれば見つけられますが、そういった状況もあまり多くはありません。しかしながら、睡眠時無呼吸症候群の人が感じる特徴的な症状として、日中の強烈な眠気があります。この病気になると、体が十分に休まっていないため、日中に耐えがたい眠気に襲われてしまうのです。

睡眠時無呼吸症候群には、なりやすい人というのが存在します。まず、男女比でいうと、圧倒的に男性のほうが睡眠時無呼吸症候群になる人の比率が多いです。重症例に限定するとさらに比率は拡大します。睡眠時無呼吸症候群になりやすい人として最もあげられるのは肥満体質の人です。肥満体質になると全身に脂肪が付きます。当然首周りにも脂肪はつくので、この首周りの脂肪が気道を圧迫し、その結果呼吸が停止してしまうのです。しかし、なりやすい人は肥満体質の人だけではありません。逆に小顔のファッションモデルのような女性も発症リスクが高くなります。特に顔の骨格で下あごが小さくて顔の奥行きがあまりないような骨格の人は少し太っただけでリスクがとても高くなります。いまは医療機関にて検査や受診をして解決していくことが出来るので、まずは相談しに行きましょう。